「東京カステラ」が愛され続ける理由

「東京カステラ」が愛され続ける理由

「東京カステラ」が愛され続けるのには理由があります。

「贈る方」「贈られる方」の心を想って。一つ一つ丁寧に、真心込めてお包みしています。

ご贈答やプレゼントにはもちろん、古くからのファンが多い上野凮月堂の「東京カステラ」。 皆様に長く愛されてきた「おいしさ」には上野凮月堂の「東京カステラ」ならではの理由がありました。 一つ一つ丁寧に、個別の型で焼かれるのが 「東京カステラ」の大きな特長。 大量生産をせずに、限定数を守っているのも こんな製法のこだわりからです。 伝統ある製法を守り抜いているからこその おいしさなのです。 鉄型から少し浮かしているので 下からも火が入り、 上下側面の6面がこんがりとした キレイなきつね色に仕上がるのです。 しっかりとした口当たり、深い味わいにも、 多くのファンがいらっしゃいます。 凮月堂創設のころから愛され続けた 「東京カステラ」ゆかりの品です!

明治時代から作られてきた東京カステラ

写真の手帳は1916年に当時の社長、 大住省三郎が残したものです。 現在の東京カステラの原型となった 「6面焼きのカステラ」の火力が メモされています。 老舗ならではの貴重な資料!